• ペットフード添加物まみれ?犬の体に良くないの???
  • ペットフードは人間向けの食品と違って法律の縛りがゆるくて無法地帯!
    だから使用される添加物も危険なものだらけ!?
  • ペットフードのラベルに書かれている様々な添加物、体に悪そうでなんだか怖い!
  • 愛用中のペットフードに入っている「保存料」に発がん性があると聞き心配で仕方がない…。
  • 今話題の「遺伝子組み換え作物」は体によくないの?ペットフードにも入っていると聞き不安!
  • 遺伝子組み換え食品が知らない間に輸入されて、スーパーに出回っていると聞いたけど本当なの!?
    知らずに自分も食べたり、犬に与えていたら怖い!
  • 犬の手作り食を実践中。でも野菜の残留農薬が気になる。犬が食べても大丈夫!?
  • 農薬って虫が死ぬんですよね?だったらそんな怖い薬を使った野菜を犬が食べても平気なの??
  • 犬の手作り食は無農薬野菜で作らないと安心できないって本当?
  • 信頼できる食品は無農薬野菜オーガニックフードだけ?

 

ペットフードの場合はこんな不安…

 

手作り食ではこんな心配…



 

残留農薬、遺伝子組み換え食品、食品添加物…「危険」だと言われると確かに怖いですよね。

食は体をつくる大切なもの、という認識が強い飼い主さんであればあるほど、犬の食の安全性にこだわるのは当然のことだと思います。

犬に健康で、元気な毎日を送って欲しい、というのは全世界の飼い主共通の願いです。

特に「元気で楽しく過ごせる時間=健康寿命」を伸ばしたい!と考える飼い主さんであれば、「食」に重きを置くのはとても大切なことだと考えるのが自然です。

しかしながら…。

もし、犬の健康を考えるあまりインターネットやテレビ、雑誌などから入ってくる

 

「こういう食品は危険です!」

「このような成分は避けるべき!」

「あの製法で作られた食べ物は体に良くない!」

 

 

という「危機感を煽る情報」を

 

  • 何の疑いもなく
  • 自分でその情報が本当かどうか少しも調べることなく
  • そのまま鵜呑みにしてしまっている場合

 

それは、あまりお勧めの姿勢ではありません。


「そんなこと言ったって、ネットや雑誌で危険と言われたら、
それは危険なものでしょう?心配するのは当然でしょう?」


 

ネットや雑誌、テレビの情報の中には、もちろん正しい情報も存在しますが、同時に

 

  • 信頼に足るとは言い難い情報
  • 明らかに間違っている情報
  • 科学的な根拠に乏しい噂レベルの情報

 

も多く混じっていますが、このことを今、このページをお読みのあなたご自身はご存知でしょうか?

 

例えば、

 

本来食品には添加物なんて不要!体に悪い添加物を食品に加える食品メーカーはけしからん!」

 

「こういう食品を世の中から追放するためには、私たち消費者が賢くなって、そういう食品を買わないようにすることが大切!

 

という記事を見かけた場合、あなたであればどう考えますか?

 



 

ちょっと例をあげて考えてみましょう。

食品添加物の中には、「発色剤」として添加されているものがあります。

代表は、食肉加工品に加えられる「亜硝酸ナトリウム」ですね。

 

 

 

ソーセージやハムなど、食肉加工食品は綺麗なピンク色をしていて、とても「美味しそう」に見えますよね。

あの「色」を出すために加えられているのが「亜硝酸ナトリウム」という物質です。

 

 

ちなみに「亜硝酸ナトリウム」はペットフードにも良く添加されている食品添加物です。

 

…。

 

 


 

「ちょっと!発色剤なんて食品の色を

だた綺麗に見せかけるだけのものでしょう!?

犬の食べ物にそんなものは不要でしょう!

だから食品添加物はいらないのよ!キー!!」

 


 

はい、ちょっと待ってください。

今から「亜硝酸ナトリウム」が「食の安全を守る上で、大切な食品添加物」という話をします。

亜硝酸ナトリウムを加えないと、場合によっては命の危険にさらされる、という話をしますので、少しだけ冷静になって聞いてくださいね。

 

ボツリヌス菌

 

という菌をご存知でしょうか?

 

ボツリヌス菌は「自然界最強の毒素」を作り出すことで知られています。

 

 

このボツリヌス菌が出す「ボツリヌス毒素」が強力で、もしボツリヌス菌に汚染された食品を口にすると、食中毒にかかります。

 

この食中毒、「お腹が痛い」程度で済めばいいですが、事はそう簡単には済みません。

 

ボツリヌス菌による食中毒は、胃腸の症状以外に「呼吸困難」「脳症」「意識障害」などが起こるケースもあり、最悪の場合、死に至ります。

 

こうした恐ろしい菌ですから、食品メーカーも細心の注意を払って、食品の衛生に気を配っています。

しかしながら、残念なことに、ボツリヌス菌による食中毒と死亡事故はゼロにはなっていません。

最も痛ましいのは、生後間もない乳児がボツリヌス症によって亡くなる事故です。

 

折角体に良いものを、美味しいものを、と口にする食品によって、却って健康が害され、場合によっては命まで無くしてしまう危険な「食中毒」。

 

これはあってはならない事ですし、「食品」というのはこうした食中毒が起こらない、安全なものである、というのが大前提です。

 


「そりゃそうよね。食品は”安全”であることが大前提。

食べて死んでしまっては元も子もないわ


 

ですよね。

 

そして実は、このボツリヌス菌を食品内で増殖させないために、効果的な物質があるのですが…。

 


「あら、そうなの?

だったら安全のためにそういうものを使ったらいいじゃない」

 


 

はい、それが実は先ほどの食品添加物「亜硝酸ナトリウム」なのです。

 

 

「発色剤」として加えられている「亜硝酸ナトリウム」は食肉加工品内の「ボツリヌス菌」増殖を抑える目的でも使用されているのです

 

亜硝酸ナトリウムを加える事で、ボツリヌヌス菌の増殖は抑えられ、食中毒の予防に大きく貢献しています。

 

もちろん食品添加物は無制限に使って良い、というものではありません。

使い方や使用量を間違えれば、体にとって良くないケースもあります。

 

しかしながら、重篤な命に関わる食中毒を防ぐ目的で、健康に影響のない量を慎重に決めて、ごく少量を使用することで危険な食中毒から私たちを守ってくれています。

 

もちろん大切なペットが口にする「ペットフード」でもボツリヌス菌に汚染されてしまっては困りますから、ごく少量を加えて食中毒を予防しています。

 

 

もしあなたが、「食品添加物」という言葉を聞いただけで

 

「体に良くないんでしょ?」

「そんなものを使っている食品は犬に食べさせたくないわ」

 

という風に、使用される目的や、それによって食中毒の危険から守られている事などを全く考えずに、感情だけで否定してしまったり、イメージだけで特定の食品を避けてしまうような場合は注意が必要です。

 

そうした食に対する選択や行動は、場合によっては犬にとって健康を守るために役に立たないケースもあります。

 

本来もっと気にしたり、注意すべき事が他にあるのに、こうした雑多な情報が、大切な健康を守る情報を覆い隠してしまい、必要としている人に届かないケースもあります。

 

 

なので…。

 



 

  • 食品添加物は「化学物質」だからダメ!
  • 自然のものは体に優しいから無条件でOK!
  • 有機栽培の表示がある野菜は農薬を使っていないからいいけど、そうでない野菜は残留農薬の危険があるのでNG!
  • ペットフードは添加物まみれだから、無添加表示のあるペットフードの方が安全度が高い!

 

ではなく…。

 

 

    • 食品添加物は「化学物質」だからダメ!
      → 食品添加物には「天然香料」や昔から使われてきた自然由来の「既存添加物」もある。
    • 自然のものは体に優しいから無条件でOK!
      → 自然のものには「自然毒」がある。ジャガイモの芽に毒があるように、天然のものがすべて安全とは限らない。
    • 有機栽培の表示がある野菜は農薬を使っていないからいいけど、そうでない野菜は残留農薬の危険があるのでNG!
      → 有機栽培=無農薬ではありません。一定の条件下で作物を守るための農薬使用が認められています。
        条件を守ることで、農薬を使用しても「有機栽培」の表示が可能です。
    • ペットフードは添加物まみれだから、無添加表示のあるペットフードの方が安全度が高い!
      → ペットフードの安全を守るための「ペットフード安全法」により、ペットフードの品質は管理されています。
      決して悪質業者のやりたい放題の世界ではありませんし、添加物まみれという言い方には明確な根拠がありません。

 

 

私たちのペットを取り巻く「食の安全」について、正しく理解し、本来心配しなくてもいいことを心配するのをやめ、もっと考えるべき大切なことに目を向けられるよう、

 

食の安全の基礎知識

 

を学ぶオンライン講座を、今回企画しました。

 

 

それが、

 



 

です。

こんにちは。今回講座を企画・制作し講師を務める諸橋直子です。


講師紹介:全日本 愛犬のホームケア普及協会 代表理事
諸橋直子(もろはしなおこ)

1974年12月25日生まれ、北海道札幌市出身・在住

北海学園大学卒業後、インテリアメーカー、
広告代理店勤務を経て2007年Office Guriの前身「ぐり石鹸」を立ち上げる

犬の家庭での健康をテーマに「犬の手作り食基礎講座」「犬の栄養学講座」「動物病院での検査数値が理解できる講座」など家庭で役立つ知識とスキルを飼い主さんが学べるオンライン講座を多数手がける。

【ライセンス】
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター/日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/愛玩動物飼養管理士2級/ホリスティックケア・カウンセラー/日本ペットマッサージ協会認定 ペット東洋医学アドバイザー/JADP認定 漢方ライフアドバイザー

電子書籍「愛犬を元気で長生きさせる方法」出版、メールマガジン「ぐり通信」の運営など、インターネットを通して犬の健康情報を一般の飼い主さんに届ける活動を多数行う。

 

早速ですがあなたは「犬の食の安全」について、どういうイメージを持っていますか?

 

実は食品には危険がいっぱいで、消費者であり、飼い主である自分自身がかなり意識して避けないと、「安全な食品」を選べない、入手できない。

 

そんなイメージでしょうか?

 

安全な食品を求めるあまり、「食品添加物は嫌」「遺伝子組み換え食品もだめ」「残留農薬が気になるので農作物は有機栽培限定」など、いろいろなものについて心配し、それを一生懸命避けている方も多くいらっしゃいます。

 

もし、あなたご自身がそういうことを意識している場合、ひょっとして頭の中にある安全な食品というのはこのようなイメージなのではないでしょうか?

 


食べ物=すべて体に良いもの


 

食べ物は本来、すべて体に良いものの筈なので、そこに「残留農薬」「添加物」「遺伝子組み換え」といった、「体に良くなさそうなもの」が入り込んでくるのは嫌だし許せない…。

 

実際、「安全な食べ物=100%安全!」という風に考えている人は多いです。

 

しかしながら、実際には

 


食べ物=体に良い成分+体に悪い成分+どっちでもない成分


 

食べ物は体に良い成分ばかりを含んでいるわけではなく、「体に悪い成分」も同時に含んでいることがほとんどです。

さらに言うと、「体に良くも、悪くもない、どっちでもない成分」も含んでいます。

 

一般的にヘルシーなイメージで人気のトマトでさえ、ごく微量の「発がん性物質」を含むことが知られています。

 

でも誰も、「トマトは危険な食べ物だ!」と声を大きくして言ったりはしません。

 

それは、トマトには微量の発がん性物質を取り込んだとしても、それをカバーする健康上のメリットがたくさんあるからです。

 



 

体にとってもメリットが大きいので、小さなデメリットについては体に影響がない範囲で「許容する」。

 

大きなメリットを得るために、小さなリスクを受け入れる。

これが食と健康を、冷静で客観的な姿勢で考える上での「鍵」となります。

 

 

食の安全を考える際、本来はここからスタートする筈なのですが、最近の世の中の風潮として

 

「体に良くないものはみじんも許せない!」

「100%安全でないものはだめ!」

 

という考え方が多く見られます。

 

 

実際の食品というのは

 

  • 体に良い成分
  • 体に悪い成分
  • どっちでもない成分

 

の3種類の成分が寄り集まったものであるにもかかわらず、です。

 

現実の食品と、追い求めている理想の「安全な食品」の間にそもそも大きな差があります。

 

実際問題として「100%安全な食品」というものが存在しないわけですから、周りは危険な食品だらけ。

 

あれもこれも怖いし恐ろしいし、気をつけていろいろなものを避けなければ、という風になりますよね。

 

 

そんな

「不安だらけの生活」

「安全を追い求める気持ちが強すぎるあまり、
本来あまり気にしなくても良いものまで気にしてしまう生活」

 

 

は、あまり楽しく素敵なものではないように感じますが、あなた自身はどう思うでしょうか?

 

 

 

それであれば、「100%安全な食品はどれ?」を追い求めるのではなく、

 

  • 身近な食品の安全に関する情報を正しく理解し
  • 自分はどの程度まで、リスクを受け入れるのか?を
  • 自分自身で決めるために必要な知識を学び、臨機応変に食の安全と向き合う

 

 

という姿勢が、食の安全について悩む時間を減らし、現実に向き合うことができるようになる、最短距離であると考えます。

 



 

食や健康について「不安を煽るだけで信頼できる根拠に乏しい情報」を見抜き、犬のために正しい食の選択をするのに必要なのは

 

  • 食の情報を読み解く基礎知識

 

です。

 

その基礎知識をお伝えするのが、今回ご案内する、

 



 

です。

 

今回は、食の安全をテーマに「情報をどう読み解くか?」を学んでいただくため、テーマを3つに絞って講座を構成しています。

 

当講座はインターネット配信形式のオンライン講座としてお届けします。

サンプル動画をご用意しましたのでご確認ください。

 

 


基礎カリキュラム内容:


*( )内は動画の長さを表したものです

第1章:農薬編

  • 001:情報を正しく読み解くために(19:40)
  • 002:農薬(1)農薬の歴史について(20:43)
  • 003:農薬(2)DDT(13:32)
  • 004:農薬(3)リスクに対する考え方(22:08)
  • 005:農薬(4)安全性について(17:58)
  • 006:農薬(5)情報の捉え方・向き合い方(10:09)
  • 007:農薬(6)毒性試験について(23:01)
  • 008:農薬(7)天敵農薬(5:16)
  • 009:農薬(8)選択毒性(19:34)
  • 010:農薬(9)化学物質が健康を守っているケース(9:21)
  • 011:農薬(10)影響がでる「量」を正しく理解する(19:56)
  • 012:農薬(11)無毒性量とADI(23:01)
  • 013:農薬(12)残留農薬をどう考えるか(17:02)
  • 014:農薬(13)残留農薬についてのワーク(14:45)

第2章:遺伝子組み換え食品編

  • 015:遺伝子組換(1)DNA(11:47)
  • 016:遺伝子組換(2)とうもろこしとBtタンパク質(11:52)
  • 017:遺伝子組換(3)Btタンパク質が作用する仕組み(5:28)
  • 018:遺伝子組換(4)DNAはどう働くか(20:52)
  • 019:遺伝子組換(5)遺伝子組換のシステム(8:13)
  • 020:遺伝子組換(6)安全性(9:43)
  • 021:遺伝子組換(7)表示ルール【1】(10:31)
  • 022:遺伝子組換(8)表示ルール【2】(16:22)

第3章:食品添加物編〜ペットフードに含まれる代表的な添加物と表示ルール

  • 023:食品添加物(1)食品添加物は何故必要?(13:53)
  • 024:食品添加物(2)食品の安全を守る添加物(20:23)
  • 025:食品添加物(3)発がんリスクをどう考えるか(21:11)
  • 026:食品添加物(4)安全性の確認方法(10:04)
  • 027:食品添加物(5)ペットフード安全法 (15:46)
  • 028:食品添加物(6)ラベル表記のルール・甘味料(8:17)
  • 029:食品添加物(7)着色料(6:28)
  • 030:食品添加物(8)保存料(5:02)
  • 031:食品添加物(9)増粘安定剤(24:09)
  • 032:食品添加物(10)酸化防止剤(11:07)
  • 033:食品添加物(11)発色剤(5:05)
  • 034:食品添加物(12)イーストフード、かんすい、酵素、光沢剤(5:17)
  • 035:食品添加物(13)香料、酸味料、調味料、豆腐用凝固剤等(13:27)

 


講座付属テキスト62ページ(PDFファイル形式の電子書籍での配布となります)

 

 

自宅で動画とテキストを見ながら講座を受講いただける「オンライン配信」の講座です。

 

さらに、この基礎カリキュラムにプラスして、以下の3つの学びをサポートする特典をお付けすることにしました。

 

 

特典1:情報収集用リンク集

食品の安全性について調べようとしていざ、インターネットで検索してみても「それは危険です!」「食べてはいけない!」といった不安を煽る記事ばかりヒットしてしまい

 

  • 安全性について実際のところはどうなのか?
  • 国際的な評価はどうなのか?
  • 国はどのようにしてその物質を取り締まっているのか?

 

といった、客観的な安全情報がヒットせず、困ってしまう…ということが往往にして起こります。

 

そこで、受講生の方がご自身でわからないことを調べる際に役に立つ、専門機関による情報発信サイトやデータベースをまとめたリンク集を作成しました。

世界規模で利用されているサイトで信用度の高いものなどを厳選して集めましたので、ネット上の不安のみを煽る記事ばかり目についてしまい、心配ばかりが募ってしまう…という状況を解決するのにご活用いただければと思います。


特典2:ビタミンの種類と成分名解説講座

 

 

健康によい、というイメージで親しまれている「ビタミン」ですが実は最近「ビタミンC」「ビタミンA」といった馴染みのある名前ではなく

  • 成分名

で表示されるケースが増えてきました。

 

成分名で記載されていると、それがビタミン類だとわからず「これって何?食品添加物???」と不要な不安を感じる原因となります。

 

そうした不安をペットフードやおやつ選びの際に感じることがないように「ビタミンの種類と成分名」をまとめ、ビタミンの働き似ついても解説した動画講座を収録しました。

 

収録時間:37分11秒。

12ページの解説テキスト(PDF形式)が付属しています。

特典3:犬の必須アミノ酸について知る講座

犬の体を作る大切な物質である「アミノ酸」がペットフードに添加されているケースも多くあります。

一方で「アミノ酸がどういうものか?」「アミノ酸にはどういう種類があるのか?」を知らないことで「これは体に良くない食品添加物なのでは?」と誤解してしまい、本来しなくても良い心配をしてしまうケースが見受けられます。

 

余計な心配をしないで済むように、「アミノ酸」についての基礎知識と「犬の必須アミノ酸」の種類を解説した動画をご用意しました。

 

用語に慣れることで、ペットフードのラベルも読みやすくなり、理解が進むことで安心することができます。

 

食品に添加される物質について理解を深め、心配を減らす手助けとしてご活用ください。

 

収録時間:8分16秒
5ページの解説テキスト(PDF形式の電子書籍)が付属

 

さらに受講生の学びを深めるための「個別添削付き:ワーク」を2種類ご用意しています。

学びの進み具合に応じてレポートを提出していただく「ワーク」をご用意しました。

「ワーク」を行うことで、学んだことをご自身の身近な問題に置き換えて、自分自身で調べ、理解する力を高めるのが目的です。

この「ワーク」を提出された方へは個別添削を行います(受講開始後、半年以内に提出された場合に限ります)。

「ワーク」への個別添削は受講者限定のメールマガジン「受講者通信」上で公開ワークショップ形式で行いますので受講生全員で共有し、全員の学びとなるよう活用させていただきます。

 

動画で学ぶ方法は3つご用意しています

インターネット動画で学ぶ場合、テレビやラジオなどで学ぶ講座と違い、放送時間にご自身の生活ペースを併せる必要はありません。

いつでも好きな時に、自由に動画にアクセスして学んでいただけます。

この「自由度の高い」インターネット動画で学ぶ講座ですが、さらに受講生の方のライフスタイルに合わせて3つの学びのスタイルをご用意しました。

 

受講生の方はこの3つの学びのスタイルを全てご利用いただけます。
ご自身の時間の都合やスケジュールに合わせて複数の学びのスタイルを組み合わせて活用するのもおすすめです!

 

1:受講生専用サイトにアクセスして、自分のペースでじっくり学ぶ

メンバーサイトにアクセスして腰を据えて学ぶのもおすすめです!

【専用メンバーサイトTOPページ】

 

受講生の方には個別に専用のIDとパスワードを発行します。このIDとパスワードを使って、受講生専用サイトに24時間365日ご自由にアクセスいただけます。

このサイトでは、講座動画がすべてご覧いただけますので、時間が出来たとき、まとめて勉強したいときなど、こちらのサイトを利用し、ご自身のペースで学んでいただけます。

アクセスに有効期限などはありませんので、受講生の方は半永久的にこちらのサイトをご利用いただき、学習を進めていただけます。

 

すべてを学び終えるのに1年かかっても、2年かかっても構いません。

(ただし、講座内の”ワーク”提出と個別添削については、受講開始後6ヶ月以内のご利用が期限となります。それ以降の添削は行いませんので事前にご理解の上、お申し込みください)

 


2:お任せ動画配信で、こつこつ学ぶ

メールで講座動画を3日おきに1本ずつお届けします!

メールを開いて動画を見るだけなので簡単!

 

 

講座受講生の方には、3日に1本のペースで講座の動画視聴URLをお送りする「フォローメールシステム」が無料で付属しています。

これは何かというと、講座の動画を3日おきに、1本ずつYoutubeで視聴できる形でお届けするものです。

3日おきにくるメールを開封し、動画を見る、というのを繰り返すだけでも約3ヶ月かけて、すべての講座動画を視聴し終えることができます。

メンバーサイトにアクセスしたり、ログインするのが面倒、という方や、あまり意志が強い方ではないし飽きっぽいので最後まで学べるか不安、という方は、こちらの「フォローメールシステム」による動画配信をご利用いただければと思います。

 

*ただし、配信メールが迷惑メールとしてブロックされてしまう等、受講生のメール利用環境に依存する問題でメールを受信いただけない場合は、「フォローメールサービス」はご利用いただけません。ご自身で確実にメールを受信していただける環境設定を行っていただくことが前提となります。事前にご承知おきください。


3:動画をいつでも持ち歩いて、通勤の合間でも、仕事のスキマ時間も「いつでも」学ぶ

 

動画データをスマホにダウンロードして持ち歩くのもOK!

 

 

講座の動画は全てダウンロードに対応しています。

 

動画をご自身のPCにダウンロードして、ご自宅で好きな時に学べます。

 

また、スマートフォンやタブレットPCにダウンロードすることで、通勤時間やちょっとしたスキマ時間を使って動画を視聴することでも学べます。

 

仕事などで忙しい方、自宅で家事などをこなしながら、連続再生で動画を聞き流しながらでも学びたいという方には動画ダウンロードがお役に立てます。


いかがでしょうか?

オンライン講座で学ぶ利便性やメリットはご理解いただけましたか?

 

さて、気になる受講料の話をします。

 

まず「農薬」「遺伝子組み換え作物」について学ぶ際、どうしても外せないのが「中学・高校レベルの化学・生物学」の基礎知識です。

 

内容的には決して難しくはないのですが、学校で習ってからずいぶん時間が経ってしまってもうかなり忘れてしまった…という方も実際多いのではないかと思います。

 

これを本気でゼロから復習とすると、本屋で中学・高校の教科書解説ガイドや参考書を買ってきて一通り復習、となり結構大変です。

 

広大な範囲を復習するとなると、時間がかかります。

 

一方で、「日常生活にまつわる農薬や遺伝子組み換え作物」についての問題を考える際に必要な知識は限られていますので、できれば必要なことだけをピンポイントで学べれば時間を節約できますよね。

 

「食品添加物」についても「ペットフードの専門家を養成する講座」などが一部の専門家の間で開催されることがあります。そこで添加物についても学ぶことは可能です。

 

ただし、そうした講座は年に1回程度の開催でスケジュールも決められており、都合が合わない場合は受講できません。

 

受講料も5万円〜10万円程度と一般の方が学ぶにはちょっと…と、正直躊躇してしまう価格設定でもあります。

 

また、開催地域も東京に限られるなど、首都圏以外に在住の場合、仕事を休み、飛行機に乗り、宿泊もして学ぶ必要があります。

 

その場合、受講料と飛行機代、ホテル代を合わせるだけで10数万円。

 

 

いくら大切なペットのための学びとはいえ、時間や場所に制約があり、確かに「ペットフード」という専門分野を極めるには向いているかもしれませんが、実際のところ、一般の飼い主さんが学びたいのはそのような「狭く・深く」という知識ではなく

 

身近な問題を考えるための、広範囲の知識をまんべんなく

 

ではないでしょうか?

 

犬の身近な食の問題を考える、基礎的な知識だけピックアップしてまとめて教えてくれるとありがたいんだけど…というのがおそらく、今このページをお読みの飼い主さんの本音だと思いますが、いかがでしょうか。

 

そこで今回は、

「農薬」「遺伝子組み換え作物」「食品添加物」

についての

 

  • 「安全度や危険度についてはこう考える」という基本的な考え方
  • そうした問題を考える際に扱う「データ」との向き合い方
  • これらを読み解くために必要な「本当に基礎的な、化学と生物学の知識」

 

 

をコンパクトにまとめた講座内容:

 

 

通常受講価格54,900円

 

 

で学んでいただけるよう価格設定しました。

 

*但し、特別受講価格で受講いただけるのは今期の募集で30名様限りとさせていただきます。

*特別価格でのご提供につき、個別のご質問にお答えするサポートはワークへの回答以外、付属いたしません。
あくまでも自習型講座であることをご理解の上、お申込みください。

 

*ご入金後の受講生都合によるキャンセルは一切お受けできません。良くご確認の上お申込みください。

 

*添加物が嫌い!遺伝子組み換えは許せない!農薬は体に悪い!という考えをお持ちの方で
 これらについて、客観的に学び、メリットとデメリット両方について知ろうという姿勢をお持ちでない場合
この講座の主旨には添いませんので受講は
固くお断りいたします。

 

 

身近な食の問題について、誰かの意見に左右され右往左往することに終わりを告げて、自分自身で問題に向き合い、調べたり、考えた上で行動できる飼い主さんを養成するのがこの講座の目的です。

 

そのような自律した姿勢を身につけ、悩む時間を減らし、犬の健康について健全な姿勢で向き合える飼い主さんが増えるよう。

 

それによって元気で楽しく暮らせる犬も増えるようにという願いを込めて特別受講価格を設定させていただきました。

 

「A」の答えは「B」という「回答のみ」を手渡すことは簡単です。

 

しかしながら「回答のみ」をもし手渡され続けたら、その次から「自分で答えは考えて」と言われた際、その人はどうなるのか?ということです。

 

回答のみを手渡された人、回答のみを追い求めてきた人は「回答を与えてくれる人」を永遠に探し続けることになりますし、「回答を与えてくれる人」の影響力に一生涯、振り回されることになるでしょう。

 

ネット上には健康情報があふれていますし、「何が健康に良いのか?」という答えを求め続けて、「回答」を与えれくれる人の意見に左右されている人は世の中にたくさんいます。

 

でもその「回答」が間違っていたり、科学的根拠を欠いたいい加減なものであった場合、あなたであればどうしますか?

 

正しい「回答」を与えてくれる人を新たに探し続ける旅に出ますか?

 :

それとも、「問題を考える力」を身につけ、自分自身で健康に関するベストな選択を考えますか?

 

 

「大事な健康の関する問題です。自分で考えたいです!」

という方の受講をお待ちしています

 

受講お申し込みはこちら

よくあるご質問Q&A


Q:決まった受講期間はありますか?

A:いついつまでに全部の動画を視聴しなくてはならないといった受講期間は設けておりません。
ご自身のペースで、半年でも1年でも2年でもじっくり時間をかけて学んでいただけます。


Q:支払に使用できる銀行を教えてください。

A:銀行振込の場合は「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」がご利用いただけます。
振込利用の場合は振込手数料は受講生のご負担となります。


Q:カード決済には対応していますか?

A:Paypalでの支払いに対応しています。
VISA、MASTARカードなど主要なカード会社のカードであれば、問題なくご利用いただけます。


Q:化学や生物学の知識がないのですが、受講できますか?

A:そういう方にこそぜひ、受講していただきたいです。
身近な問題を考えるのに必要な化学や生物の知識は本当に基礎的なものです。
難しく考えすぎず、苦手意識を一旦脇に置いていただければ、どなたでも自分の力で身近な問題を考えられるようになります。
自分で考えられるようになりたい、という意思をお持ちの方であればどなたでも歓迎いたしますので、是非受講をご検討ください。


追伸:

健康は私たちにとって大切で身近なテーマです。

 

一方で、これだけ「健康」についての情報があふれている時代もありません。

 

インターネットの普及で誰もが膨大な量の「情報」に、簡単にアクセスできるようになりましたが、あまりの量の多さに翻弄されている、というのが実情ではないでしょうか?

 

情報が処理しきれないから、誰かに頼りたくなりますし、専門家のお墨付きがあるんだから…とか、テレビで嘘を言うはずがないし…というフィルタで情報を分けてしまいがちです。

 

残念ながら、そのような「テレビだから信頼できる」「雑誌で嘘を書くはずがないよね?」というフィルタが機能しなくなっているのが現代です。

 

テレビで間違った健康情報が放映され、後日謝罪の放送がされたり、雑誌でも正確さにかける健康記事が掲載されて問題になるケースも増えてきました。

 

インターネット上では「医師が監修」が売り物の健康情報サイトが、医学的な根拠に乏しい健康情報を多数掲載していたことで問題となり、一部閉鎖に追い込まれるなど、「健康に関する情報が錯綜する時代」というのは大きな社会問題になりつつあります。

 

人間の世界でようやく問題になりはじめた「健康に関する情報の正確性」。

 

残念ながら、犬の世界では、まだまだです。

 

だからこそ、飼い主である私たちが「情報の目利き」となり、正確さにかける情報は信頼せず、信頼に足る情報を見極め、犬の健康について考えるスキルを持つことが大切だと、私自身は考えています。

 

「情報を見極める確かな目」を持つ飼い主さんが増えることで、健康を守り、元気で暮らせる犬が1匹でも多く増えることを願っている次第です。

 

Office Guri:諸橋直子

 

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